実務者研修 平成27年度から介護福祉士の受験資格が変わります

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平成27年度から介護福祉士の受験資格が変わります

従来の「実務経験3年以上」に加えて、「実務者研修」の受講が義務付けられます。

介護報酬で介護福祉士の人員配置を評価する傾向が強まっていることもあり、介護施設・事業所のサービス現場においては、ヘルパー2級等の資格を持つ職員の[介護福祉士]へのステップアップが最重要課題になっています。

すずらん介護福祉学院では、新しい資格制度に対応した実務者研修講座を実施します。
介護現場で働く方々のキャリアアップ、経験のない方々の介護業界へのステップとして、通信制で無理なく始めましょう。

介護福祉士の資格取得はどう変わるか

介護福祉士の資格取得はどう変わるか

通信制の学習方法とは

通信制の学習方法とは

受講のメリット

● 介護福祉士国家試験・実技試験の免除
介護福祉士を受験するために必須となるのは平成27年度試験以降となりますが、平成26年度以前に受験される方も実技試験が免除されます。

● サービス提供責任者になれる
平成24年度の介護保険改正により、ホームヘルパー2級の方がサービス提供責任者業務を行う際には減算対象となりました。
この業務を行うには介護職員基礎研修や介護福祉士の取得が必要となりますが、実務者研修を修了することでサービス提供責任者になることができます。

● 介護技術の基礎が確認できる
通学科目の「介護過程V(45時間)」では介護技術の基礎を確認して、理論と実践・応用力を高めていただくため演習を中心としたカリキュラムとなっています。

受講科目

受講科目

無資格者は、450時間全て受講して、実社会で活躍できます。
3年の実務経験の後、国家試験受験できます。

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